希望が1次公認192人発表 前原氏「判断正しかった」[2017/10/04 05:51]

 希望の党が第1次公認候補192人を発表しました。今週中にさらに公認候補を積み増し、最終的には衆議院の定数の過半数を擁立する方針です。

 民進党・前原代表:「現実的な政策を掲げる二大政党を作って、政権交代可能な状況を作らなきゃいけない。こういう判断でありましたので、私は自分の判断は正しかったと思っておりますし、結果を出さなきゃいけない」
 民進党の前議員のなかには希望の党の第1次公認から外れた人たちもいて、「好き嫌いで選んでいるのではないか」といった反発も上がっています。一方、枝野元官房長官らが立ち上げた立憲民主党は、4日、東京の選挙区からの立候補予定者十数人がそろって記者会見する予定です。
 共産党・志位委員長:「日本共産党、立憲民主党、そして社会民主党。この3党と市民の共闘という態勢で最大限の共闘を追求したい」