統一会派だめでも連携を 通常国会に向け民進模索[2018/01/07 17:47]

 民進党の大塚代表は今月22日に始まる通常国会に臨むにあたって、あくまで立憲民主党、希望の党の3党での連携を模索する考えを示しました。

 民進党・大塚代表:「ぎりぎりまで3党での統一会派を目指すが、仮に成就しない場合であっても、何らかの3党間の連携ができる仕組みを考えたい」
 立憲民主党が統一会派の結成を拒否していることについて、大塚代表は他の選択肢も視野に連携の在り方を検討する考えを示しました。一方で、希望の党の玉木代表は「民進党の意見を聞きながら、協議を深めたい」と述べ、今週中にも連携の方向性を打ち出す考えを示しました。