政治

2018年2月5日 05:54

名護市長選挙 自民党「“辺野古移設”は計画通り」

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 アメリカ軍普天間基地の移設問題を争点とした沖縄県名護市長選挙は自民、公明、維新が推す新人の渡具知武豊氏が初当選を飾りました。

 渡具知氏を推した与党・自民党は。
 自民党・塩谷選対委員長:「基地の対応と経済、教育、福祉、そういったものを両立させようということが市民に理解されたんだと思います」
 さらに塩谷選対委員長は、辺野古の基地移設について「計画通り進めていくことになる」との見通しを示しました。また、今回の結果が「沖縄県知事選挙に大きな影響がある」と述べました。

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