“夫婦別姓”に理解 5年前より↑42.5%に 内閣府[2018/02/11 09:26]

 内閣府が行った世論調査で、夫婦が別の名字を名乗れるよう法律を改めてもいいと考えている人が増えていることが分かりました。

 調査では夫婦別姓について、「夫婦が希望すれば、婚姻前の名字を名乗ることができるように、法律を改めても構わない」と答えた人は、5年前の調査に比べ、7ポイント増えて42.5%でした。また、夫婦が別の名字を名乗っても家族の一体感に「影響がない」と答えた人は、約4ポイント上がって64.3%となっています。一方、「夫婦は同じ名字を名乗るべきであり、現在の法律を変える必要はない」と答えた人は、約8ポイント下がって29.3%でした。