憲法改正の国民投票“過半数が支持” ANN世論調査[2018/02/26 11:50]

 憲法改正の国民投票を行うことについて、過半数の人が賛成していることがANNの世論調査で分かりました。

 調査は24日と25日に行いました。これによりますと、安倍内閣の支持率は先月より4ポイント余り増えて44.3%でした。また、憲法改正の国民投票については56%の人が賛成で、反対を大きく上回りました。一方、憲法9条については「条文を変更しない」と「条文を変更せずに解釈で対応する」が合わせて43%、安倍総理大臣が目指す「条文は維持したうえで自衛隊を加える」案は31%、石破元幹事長が主張する「戦力を持たないと定めた第2項を削って自衛隊を定める」案は14%でした。また、裁量労働制を拡大する法案を今の国会で成立させることに約6割の人が反対でした。