「何でもかんでも強硬、大間違い」きょうも審議拒否[2018/03/09 10:33]

 森友学園を巡る決裁文書の書き換え疑惑で、与野党の対立が激化しています。9日に行われる衆参両院の本会議では野党の一部が欠席し、審議拒否する方針です。

 立憲民主党・福山幹事長:「何でもかんでも強硬にやれば物事が済むと思ったら大間違いだ。国会を正常化させる責任はすべて政府・与党にある。今の状況は本当に異常事態だ」
 参議院の本会議は午前10時から予定されていましたが、民進党や共産党などが欠席のまま開幕しました。野党側は「財務省の不誠実な対応が国会の混乱の原因だ」として財務省による決裁文書の書き換えの有無が明確にならない以上、午後からの衆議院の本会議も欠席する方向です。