河野大臣「ティラーソン氏が信頼し合う相手だった」[2018/03/14 10:31]

 アメリカのトランプ大統領がティラーソン国務長官を解任したことを受けて、河野外務大臣は「非常に残念だ」と述べました。

 河野外務大臣:「本当に率直に信頼し合って話ができる相手でしたので、一緒に北朝鮮問題を取り組めると思っておりましたが、こういう事態になったことは個人的には非常に残念ではあります」
 突然、解任されたティラーソン氏について、河野大臣は「日本についても大変、興味を持って理解をして頂いた国務長官だった」と語りました。そのうえで、後任の国務長官に就任するCIA(米中央情報局)のポンペオ長官について、北朝鮮問題などの「本線はぶれないだろうが、できるだけ早く会って意見交換したい」と述べ、早期に会談したい考えを示しました。