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去年10月の衆議院議員選挙で当選した国会議員の資産が公開されました。1人平均2900万円余りで公開が始まって以来、最低となりました。
株式を除く預貯金や土地、建物などを合わせた資産総額の平均は2917万円で、前回の2015年に比べて546万円減少し、1993年に公開が始まってから最低となりました。前回、30億円を超えてトップだった鳩山邦夫元総務大臣が亡くなり、全体の平均が大きく下がりました。今回、トップだったのは自民党の神山佐市議員で、不動産を多く所有して9億3071万円でした。公開対象となった閣僚のなかでは、麻生副総理兼財務大臣が4億8682万円でトップ、全体でも3位に入りました。
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