米艦船へ燃料補給17回 海自が安保関連法で新任務[2018/04/04 17:06]

 アメリカ軍のイージス艦などに17回、燃料を補給していました。

 海上自衛隊によるアメリカ軍の艦船への補給は、おととし3月に施行された安全保障関連法により、新たな任務となりました。防衛省によりますと、北朝鮮のミサイル発射を警戒しているアメリカ軍のイージス艦などに去年5月から12月にかけて17回、行われ、合計5536キロリットルの燃料のほか、食料の補給も行いました。海上自衛隊は、燃料補給によってミサイルへの対応を続けられるメリットがあるとしています。