日本の人口、7年連続減 40の道府県で減少進む[2018/04/14 00:47]

 日本の人口が7年連続で減少しています。

 総務省が発表した人口推計によりますと、外国人を含む日本の総人口は去年10月1日時点で1億2670万6000人でした。前の年に比べて22万7000人の減少で、マイナスは7年連続です。65歳以上の高齢者は3515万2000人に及び、全体の27.7%を占めるなか、15歳から64歳の生産人口は7596万2000人と全体の6割に低下し、少子高齢化が進んだ形です。また、40の道府県で人口の減少が進む一方、多くの人が東京へ流れていて、東京への一極集中が続いています。