「野党の大きな塊を作る」 馬淵氏が政治団体設立[2018/04/20 07:08]

 去年の衆議院選挙で希望の党から立候補し、落選した馬淵澄夫元国土交通大臣が「野党の大きな塊を作る」として落選した前議員らと政治団体を設立しました。

 馬淵澄夫元国交大臣:「すべては(野党が)バラバラであるがゆえに、このような状況のなかで私は再び皆さんとともに国会にて議席を勝ち取り、いや、政権を担える政党へ生まれ変わらせることをしなければならない」
 馬淵氏を会長とする政治団体「一丸の会」には落選した元民進党議員らを中心に42人が参加しました。馬淵氏は、政権交代可能な政党を作るためには野党の再結集が必要だとしています。しかし、希望の党と民進党が協議を続けている新党については「大きな塊につながるかを見極めたい」として、立憲民主党も含めた各党の動きを見ながら参加を判断することにしています。