希望の党と民進党 新党結成に向け基本政策を了承[2018/04/23 23:29]

 希望の党と民進党が新党結成に向け、基本政策を了承しました。安保法制については、違憲とされる部分の「白紙撤回」を検討するとしました。

 希望の党・玉木雄一郎代表:「今の安倍政権、自民党政権を見ていて、それに代わるしっかりとしたもう一つの受け皿を作る、その大きな皆が共有している目標の第一歩になると思います」
 基本政策は「2030年代原発ゼロ」としたほか、憲法改正については「9条に自衛隊を明記することを認めない」と明記しました。安全保障関連法制については「違憲と指摘される部分を白紙撤回することを含め、必要な見直しを行う」としました。一方、党名については「立憲自由党」や「改進党」「新党ゼロ」など複数の案が挙がっていて、24日にも決定される見通しです。