立憲・枝野代表が在職25周年の表彰辞退へ[2018/05/12 05:56]

 立憲民主党の枝野代表が、衆議院の永年在職25年の表彰を辞退することを明らかにしました。

 立憲民主党・枝野代表:「いかに良い仕事をするかが問われている。長くやったから表彰して頂くというのは、ちょっと私の美意識とは違うなということでお断りした」
 枝野代表は1993年に初当選し、今年で議員在職期間が25年になります。22日に表彰されますが、今回、対象になっているのは枝野代表のほか、安倍総理大臣や野田総務大臣、自民党の岸田政調会長ら16人です。公明党の議員2人も辞退する見通しです。以前は肖像画の作成費100万円などが支給されていましたが、2002年に廃止されています。辞退者にはこれまで小泉純一郎元総理大臣や菅元総理大臣らがいます。