「事務の一環である」柳瀬氏と加計学園関係者の面会[2018/05/22 17:05]

 柳瀬元総理秘書官と加計学園関係者との面会について、政府は「内閣法に規定する事務の一環である」とする答弁書を閣議決定しました。

 柳瀬氏は、10日に行われた参考人質疑で総理秘書官だった2015年に加計学園関係者と3回にわたって面会したことを明らかにしました。この面会について、国民民主党の城井崇衆議院議員が、「どのような法的根拠、権限に基づいて行われたのか」という質問主意書を提出していました。これに対して政府は、22日朝の閣議で「関係者との面会などを通じ、情報収集などを行うことは内閣法に規定する事務の一環である」とする答弁書を決定しました。

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