社会保障は年齢ではなく“経済力”で 小泉進次郎氏[2018/05/29 18:55]

 小泉進次郎議員らが社会保障制度の抜本的な改革を訴えました。

 自民党・小泉筆頭副幹事長:「50歳以上の方々が(人口の)5割を超える年が2024年、今から6年後にくるわけです。抜本的に社会保障の在り方、これを再構築する必要があると」
 自民党がまとめた提言では、年金の受給開始年齢を70歳以降も選択できるよう求めた議論を踏まえ、「柔軟化」を政府に求めています。また、医療費の負担については、年齢ではなく経済力に応じたものに見直すとしています。

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