争点は“高プロ制度” 「働き方改革」参院で審議[2018/06/05 17:24]

 働き方改革での「高度プロフェッショナル制度」の必要性を強調しました。

 加藤厚労大臣:「時間ではなく、成果で評価される働き方を希望する働き手のニーズに応えるため、仕事と生活の調和を図りつつ、労働時間の長さと賃金のリンクを切り離した」
 働き方改革関連法案の参議院での委員会審議が5日からスタートしました。この法案は、安倍政権が今の国会の最重要法案と位置付けていて、高度プロフェッショナル制度が最大の争点となっています。政府・与党は、20日までの国会の会期を延長してでも法案を成立させたい考えです。