マイナンバー「自治体ポイント」 貯めて被災地支援[2018/06/22 19:17]

 マイナンバーカードに貯めたポイントで被災地の復興支援ができるようになりました。

 マイナンバーカードはIC(集積回路)チップにIDを設定すれば、クレジットカードのポイントや航空会社のマイレージを合算して「自治体ポイント」として貯めることができます。総務省は、そのポイントで地域の特産品などが購入できる仕組みを活用して被災地を支援する事業を22日から始めました。今回、支援の対象になるのは東日本大震災と熊本地震の被災地です。初日の22日は銀座でオープニングセレモニーが行われ、24日までマイナンバーカードのIDの設定を手伝うコーナーや被災地の物産展などが開かれます。