2020年代クルマが空を飛ぶ…政府が実用化へ計画策定[2018/07/02 23:29]

 「空飛ぶクルマ」の2020年代の実用化に向け、政府は官民合同の協議会を年内にも立ち上げる方針です。

 菅官房長官:「年内を目途に経済産業省と国土交通省に『空飛ぶクルマ』にかかる課題について官民で議論する協議会、これを立ち上げ、ロードマップを策定していく予定にしております」
 空飛ぶクルマは、ヘリコプターとドローンの中間に位置付けられる航空機です。実現すれば都市部の渋滞緩和や災害時における人命救助などが期待されています。政府は2020年代の実用化を目指して、電動化や自動化などの技術開発や具体的な安全基準などを検討します。