五輪でサマータイム?暑さ対策…総理が前向き姿勢[2018/08/02 18:46]

 暑さ対策として、東京オリンピック・パラリンピックでのサマータイムの導入が検討されています。

 夏の時間を早めるサマータイムについては、オリンピック組織委員会の森会長が安倍総理大臣に2時間、早めることを提案していました。安倍総理は「一つの解決策かもしれない」と前向きな姿勢を示したということです。政府内では来年、試験的に導入する案が浮上しています。2時間繰り上げた場合、午前7時にスタートするマラソンは今の時間で午前5時に開始となります。気温がピークを迎える前に競技を終えることが可能になります。