安倍総理が広島視察 仮設住宅の建設「急ピッチで」[2018/08/05 23:16]

 安倍総理大臣は西日本豪雨の被災地の広島県を視察し、被災者の住宅確保を急ぐ方針を改めて強調しました。

 安倍総理大臣:「政府としては当面の住まいの確保について、公営住宅やみなし住宅への入居手続きを迅速に行って参ります。そして今、ここで視察もさせて頂きましたが、応急仮設住宅の建設については急ピッチで進めて参ります」
 また、安倍総理は観光業の風評被害対策として、予備費を活用した1000億円規模の支援策を早急に実現する考えを示しました。安倍総理が広島を視察するのは2回目で、今も一部区間で運休しているJR山陽本線や仮説住宅の建設予定地などを視察しました。