自民党総裁選挙 野田聖子総務大臣、立候補を断念[2018/08/31 05:54]

 野田聖子総務大臣は、自民党総裁選挙への立候補を断念する意向を固めました。31日に記者会見で正式に表明します。

 野田大臣は、女性議員などを中心に支持を呼び掛けて総裁選挙への立候補を目指していました。しかし、立候補に必要な推薦人20人を確保するめどが立たなかったことなどから30日、断念する意向を周辺に伝えました。仮想通貨に関する情報公開請求の内容を漏らした問題も影響したとみられます。野田大臣の断念を受けて、自民党の総裁選挙は安倍総理大臣と石破元幹事長の一騎打ちの構図が固まりました。

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