「災害に強い国づくり」訴え 安倍総理、総裁選へ[2018/09/07 17:04]

 立候補の届け出を済ませた安倍総理大臣は、北海道地震などを念頭に「災害に強い国づくり」を訴えていく方針です。

 安倍選対・甘利明事務総長:「より災害に強い国をつくるということがまず第一だと思います。そのうえで、今日まで約6年近く取り組んできた安倍政治、これのきちんとした完成形に向けて内政外交にしっかり取り組んでいくことだと思います」
 安倍総理は今回の総裁選で頻発する災害に対し、防災や減災など含めた対策強化やデフレからの完全脱却を目指すなど、経済対策や憲法改正で早期の発議を目指すことなどを訴える予定です。6年前には石破氏が過半数を確保した地方の党員票について、選対の事務総長を務める甘利元経済財政担当大臣は「党員の意思と議員の意思表示の差をできるだけ縮める」と意気込んでいます。