政治

2018年9月10日 16:54

自民党総裁選が本格化 党員などの地方票が焦点に

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 自民党の総裁選挙は北海道での地震を受けた3日間の自粛期間を終え、10日から安倍総理大臣と石破元幹事長による本格的な選挙戦が始まりました。

 安倍総理大臣:「いよいよ、憲法改正に取り組む時がきました。憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ること、自衛隊と書き込んで私たちの使命を果たしていこうではありませんか」
 石破元幹事長:「憲法について申し上げます。必要なもの、急ぐものからやらせて頂きます。合区の解消、緊急事態条項は喫緊のものだ」
 総裁選は20日に投開票されます。国会議員票ではこれまでのところ、安倍総理が8割を超える支持を集めて圧倒していて、党員などの地方票の行方が焦点となっています。

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