アフリカ50カ国以上とTICAD会合 中国意識し支援へ[2018/10/06 17:48]

 アフリカの50カ国以上が参加する閣僚会合が初めて東京で開かれました。河野外務大臣は、質の高いインフラなどでアフリカ経済の発展を支援していく考えを強調しました。

 河野外務大臣:「日本はアフリカ大陸全体の連携強化をサポートしていく」
 日本との経済協力の在り方などを議論するTICAD(アフリカ開発会議)の閣僚会合が50以上の国が参加して、東京で初めて開幕しました。アフリカでは、中国が多額の融資とともにインフラ整備を行っていて、多くの国が債務超過に陥っています。河野大臣は、中国を意識して持続可能な開発のためには健全な債務管理が重要だと強調しました。会合は7日まで続きます。