政治

ABEMA NEWS

2018年10月13日 09:31

国民投票CMの量的規制 民放連は否定的な考え

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 憲法改正などの国民投票で賛否を呼び掛けるテレビCMについて、規制を求める議員連盟が初会合を開きました。このなかで、民放連(日本民間放送連盟)は規制に否定的な考えを示しました。

 会合で議連側は、「表現の自由はあるが、CMの賛否のバランスが崩れることによって政治的な公平性が侵されるのではないか」と指摘し、CMの量を自主的に規制するよう求めました。これに対して民放連側は、「量的な自主規制を行うべきとの合理的な理由は見いだせない」と主張しました。そのうえで、テレビ局がそれぞれ公平公正に留意しながら対応するので極端にバランスを欠いたことは起こり得ないと説明しました。議員連盟は引き続き、自主規制を求めて議論を重ねていく方針です。

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