「生産性ない」発言の杉田水脈議員が釈明[2018/10/24 23:33]

 杉田水脈衆議院議員がLGBT(性的少数者)を巡って「不適切な表現があった」と釈明しました。

 自民党・杉田水脈衆院議員:「当事者の方々を差別する意図は一切ございませんし、人権を否定するというようなことも一切、ございません。不適切な表現があったと思っております」
 自民党の杉田議員はLGBTについて、「生産性がない」と月刊誌に寄稿したことが問題になっていました。こうした表現を撤回するか問われた杉田議員は明言を避け、「誤解を招いたことや傷付いた方がいることについては重く受け止めている」と述べるにとどまりました。そのうえで、議員辞職については否定しました。