きめ細かで臨場感ある画質 “4K放送”BSでスタート[2018/12/01 11:52]

 きめ細かく、臨場感のある画質が魅力の4Kテレビ放送が1日からBSで始まりました。

 4K推進キャラクターの深田恭子さんが石田総務大臣らと放送開始のボタンを押し、今の4倍の解像度を持つ4K放送が午前10時からBSで始まりました。BS朝日を含む民放4局では船とシベリア鉄道などで日本からパリを目指す記念番組を共同製作し、1日と2日の2夜連続でリレー形式で2時間ずつ放送します。家電メーカー各社は、4K放送を視聴するのに必要なチューナーやチューナー内蔵テレビを相次いで発売しています。また、映画の有料チャンネルなど、一部の放送には対応アンテナが必要になります。

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