“頭脳スポーツ”麻雀の普及へ 自民が議員連盟発足[2018/12/20 17:01]

 今年の秋に開幕したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」が注目を集めるなか、麻雀を健全で安全な頭脳スポーツとして普及させようと自民党が議員連盟を立ち上げました。

 議連の会長に就任した平井IT担当大臣:「頭脳スポーツとしての健全で安心な麻雀を推進するという言葉、深く共鳴するところがあるのは、もはやギャンブルの世界にあるものではないと」
 議員連盟では、麻雀を「頭脳スポーツ」として捉え、オリンピックの正式種目入りを目指すとしています。また、賭博のイメージを払拭し、子どもの判断力を高める教育や高齢者の認知症対策にも活用できるとPRします。そのうえで、麻雀の普及に向けて麻雀店の営業時間や設置場所を規制している法律の改正も検討していく方針です。
 Mリーグ・藤田晋チェアマン:「麻雀の負のイメージをガラッと変えたいというのがMリーグ設立の目的でもあるので、こういう風に自民党が議連を作って応援してくれるというのは本当うれしいです」