公明党の山口代表は、厚生労働省の不正統計問題について「厳しく反省を迫りたい」と政府の対応を批判しました。
公明党・山口代表:「厚労省が特別監察委員会を立ち上げたにもかかわらず、国会の指摘で再調査をやらざるを得なくなった点について政府には厳しく反省を迫りたい。そのうえで原因を究明し、再発防止策を確立すべき」
そのうえで、山口代表は雇用保険や失業保険が少なく給付されていたことについて、「丁寧な情報提供と速やかな追加給付が急務だ」と指摘しました。また、政府が特に重要と位置付ける基幹統計のうち約4割で問題があったことにも言及し、「信頼を回復させなければならない」と強調しました。
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