岸田政調会長 “次の総理”に意欲をにじませる[2019/02/10 07:05]

 自民党の岸田政調会長は、歴代の青年局長経験者から続けて総理大臣が生まれているエピソードに触れて「次の総理」に意欲をにじませました。

 自民党・岸田政調会長:「私は平成9年から10年にかけて32代目の青年局長を務めました。ちなみに申し上げるならば、私の前31代青年局長は安倍晋三総理であります。と言うとマスコミが少し喜ぶかなと思いますが」
 岸田氏は、自民党の青年局の会議で竹下元総理、宇野元総理、海部元総理が3代続いて青年局長を務めた後、3代続いて総理大臣になったエピソードを紹介しました。そのうえで、自分の前の青年局長が安倍総理大臣であることに言及して会場を沸かせました。次の総理に意欲をにじませた形です。