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総務省の統計委員会は毎月勤労統計の不正を巡る厚生労働省の追加報告書について、「分析も評価もなく情報が不足している」と厳しく批判する意見書をまとめました。
統計委員会は報告書について「統計的・学術的側面から十分な説明がなされていない」と厳しく指摘しました。また、このようなデータの不正などがあれば「間違いなく学界から追放される」として、重大性に対する認識が不足していると訴えました。そのうえで、どういう理由で不正を始めたのか、再発防止策は適切かなど3項目を掲げ、明らかにするよう厚労省に求めました。
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