岸田政調会長に聞く“政策、二階派、ポスト安倍”1[2019/03/16 09:46]

 自民党の岸田政調会長がテレビ朝日政治部の単独インタビューに応じました。消費税増税を控えて参院選にどう臨むのか、さらに、ポスト安倍を見据えて「総理大臣になりたいか」を直接、聞きました。

 自民党は来月の統一地方選挙に向けて政策パンフレットを作成しました。その責任者である岸田氏は「国民の関心が高い項目を盛り込んだ」と胸を張ります。岸田氏は財政再建が持論で、10月に予定される消費税の引き上げを推進する立場です。政策パンフレットでも消費税に触れています。増税を掲げて「果たして選挙に勝てるのか」聞きました。
 また、岸田氏は派閥のトップという顔も持っています。静岡5区の自民党の公認を巡り、二階派と岸田派の対立が激しさを増しています。二階幹事長が無所属の細野元環境大臣を自らの派閥に引き入れる一方、岸田派の吉川赳衆議院議員が繰り上げ当選となったことでどちらが自民党の公認候補となるのかが注目されます。細野氏、また、二階氏に対して思うところを率直に聞いてみました。
 さらに今、自民党内では「安倍総理大臣の総裁任期を延長するべきだ」という意見が出始めています。ポスト安倍の有力候補である岸田氏が今、思うところ、そして、この先に何を描いているのか。その心中を直接、聞いてきました。

くわしくは動画で…