情報管理ルール整備で 大手IT企業からヒアリング[2019/03/15 17:02]

 アメリカ大手IT企業のデータ独占などが問題視されるなか、自民党は市場のルール作りを進めるため、企業側からヒアリングを行いました。

 自民党・甘利衆院議員:「使わないと生活ができないというインフラはですね、公正で透明性があるっていうのが基本ですから、そういうルールと認識を組み立てるということだと思います」
 自民党は「GAFA」と呼ばれるアメリカの大手IT企業4社、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンへのヒアリングを始めました。世界的にデータ独占などが問題視されているなかで、議員からは個人情報の取り扱いや公正な取引に向けたルール整備等について説明を求めたということです。自民党は市場のルール作りの提言を来月にも取りまとめ、政府の成長戦略に反映させたいとしています。