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防衛省は沖縄県名護市辺野古沖の地盤調査の結果を公表しました。軟弱地盤の改良工事に約3年8カ月かかる見通しです。
防衛省は国会に対し、アメリカ軍普天間基地の移設先の辺野古沖の地盤調査の結果を公表しました。それによりますと、埋め立て予定海域の軟弱地盤の改良工事に「3年8カ月程度」かかる見通しだということです。深さは70メートルで、国内にある作業船で施工は可能と説明しています。また、地盤沈下について運用を開始してから20年間で約40センチと推定し、維持管理は可能としています。
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