岩屋防衛大臣「辺野古移設作業が唯一の解決策」[2019/03/26 09:48]

 沖縄県名護市辺野古の基地移設工事で新たな埋め立て区域への土砂投入が始まったことを受けて、岩屋防衛大臣は「唯一の解決策だ」と理解を求めました。

 岩屋防衛大臣:「抑止力を維持していかなければならない一方で、沖縄の負担軽減は一日も早く実現しなければならない。辺野古への移設作業がこの両方を満たす唯一の解決策だということで、作業を一歩一歩進めさせて頂きたい」
 岩屋大臣は「あらゆる機会を捉えて対話していく」と述べ、沖縄県側の理解を得られるよう努力する考えを強調しました。また、埋め立て区域に軟弱地盤が発見されて工期の延長が必要となっている状況については、「しかるべき時期に工期・工費についても概要をしっかり説明する」と強調しました。