桜田大臣が安倍総理に辞表提出 謝罪の弁[2019/04/10 21:03]

 桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣が辞任の意向を表明しました。桜田大臣は、自民党議員のパーティーで「復興より議員が大事」と発言していました。

 桜田大臣:「今、総理とお会いしまして辞表を提出してきました。被災者の皆様の気持ちを傷付けるような発言をしてしまって申し訳ないと。撤回させて頂きますと。それだけでは十分ではないと思いますので、責任を感じて辞表を出させて頂きました」
 桜田大臣は、都内で開かれた自民党の高橋ひなこ衆議院議員のパーティで「復興以上に大切なのが高橋さん」と発言しました。桜田大臣はその後、総理官邸で安倍総理大臣と会談し、大臣の職を辞する考えを伝えました。安倍総理は後任人事に着手しています。