進次郎氏、総理就任は「変革要求なければ出番ない」[2019/05/24 05:54]

 自民党の小泉進次郎議員は将来の総理大臣就任について問われ、国民が変革を求めない状況であれば出番はないと述べ、改革の必要性を強調しました。

 自民党・小泉進次郎議員:「私が興味あるのは変革、改革、変化。現状維持には興味ありません。だけど、今の日本を見ていると大きな希望も持っていないと思うけど、大きな危機感もないですよね。何とかこのままいきたいという人が本当に多い。そんなに変えたくないよという状況であれば出番はないでしょう。だからその時、国民の機運がどのようなものなのかによるんじゃないですかね」
 小泉氏は自らが掲げる社会保障や国会などの改革を嫌う風潮に皮肉を込めながら、将来の総理就任への意欲をにじませました。