自民・古賀氏 故大平元総理の墓前で参院選必勝祈念[2019/06/12 15:07]

 自民党の古賀元幹事長が初めて衆参ダブル選挙に踏み切った大平元総理大臣の墓を参り、夏の参議院選挙の必勝を祈念しました。

 自民党・古賀元幹事長:「大平総理の最初の衆参同時選挙、これは憲政史上初めてで、その選挙で私は初めて当選したという思いがありますが、今と背景環境は全然、違います。今、言われている同時選挙というのは、まさに総理が専権事項としてどうご判断されるかということだから」
 古賀元幹事長は夏の参議院選挙について、自民党で単独過半数での勝利を祈念しました。衆参ダブル選挙については「衆議院議員はまさに常在戦場」といつ解散があっても準備ができているとの認識を示しました。また、自らが所属する岸田派から総理大臣を出して「宏池会政権を一日も早く実現するよう研鑽(けんさん)する」と述べ、派閥の議員を激励しました。