“陸上イージス”でまた…山の標高誤記で岩屋氏陳謝[2019/06/18 17:37]

 岩屋防衛大臣は地上型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備を巡る秋田県への説明資料で山の標高にも誤った記載があったと明らかにし、謝罪しました。

 岩屋防衛大臣:「誤りがあったことは事実でございまして、このことについてもおわびを申し上げたい。ご指摘の山についても説明資料には712メートルという記載をしたところでございますが、これは正確には715メートルの誤りでございました」
 新たに判明した誤りは陸上自衛隊の新屋演習場を「適地」とした防衛省の調査で、レーダーの障壁になるとした秋田県「本山」の標高を実際より3メートル低く表記していたということです。岩屋大臣はインターネット上のデジタル地球儀「グーグルアース」を使用した際の人為的ミスで、すでに修正していると説明しました。そのうえで、「現地調査もしっかり行い、資料も修正して、具体的でより分かりやすい説明ができるようにする」と述べました。