山口代表「発言の重み考慮し発信を」山東氏発言受け[2019/08/06 20:07]

 公明党の山口代表は憲法改正の議論を巡る山東参議院議長の発言に対し、「発言の重みを考慮して発信を」と牽制(けんせい)しました。

 公明党・山口代表:「院の代表という立場での議長ですから、その発言の重みはよく考慮して、これからも発信されるのものと思っております」
 山東参議院議長は先週、議長に就任した際の会見で、憲法改正について「七十数年の間に一度も国会でしっかり議論されていないのは正常ではない」と発言しました。これに対し、小川副議長は数の力で結論を出す議論をすべきではないなどと釘を刺していました。山口代表は6日の会見で「まずは与野党で議論できる環境を整えるべき」と強調しました。