公明山口代表「核兵器廃絶へ流れ止めてはいけない」[2019/08/15 13:44]

 公明党の山口代表が終戦記念日の15日に都内で街頭演説を行い、核兵器廃絶への流れを止めてはならないと訴えました。

 公明党・山口代表:「核兵器禁止条約にせよ、非核3原則にせよ、問題は核を保有する国々に影響を与えるものでなくてはなりません。対話が閉ざされ、分断が進み、結果的に核軍縮が一歩も進まないという状況は断じて避けなくてはなりません」
 2017年に国連で採択された核兵器禁止条約には、アメリカなど核保有国や日本は参加していません。山口氏は、アメリカなども参加するNPT(核拡散防止条約)の体制で日本と核保有国が対話することが核兵器の廃絶には重要であると訴えました。