「離島防衛」で陸自が最大規模の実弾射撃訓練[2019/08/25 17:10]

 陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃訓練が行われました。

 静岡県の東富士演習場で行われた「富士総合火力演習」は、日本の離島に上陸してくる敵から陸、海、空の自衛隊が島を守るという想定で行われました。サイバーや電磁波など新しい領域での作戦の要素も取り入れられました。背景には尖閣諸島など海洋進出を強める中国の存在があります。演習には約2400人の隊員が参加し、岩屋防衛大臣も視察に訪れました。