“余ったトウモロコシが全部売れたぞ”その真相は?[2019/08/27 18:50]

 アメリカ産トウモロコシの大量輸入は害虫被害が理由だということです。

 菅官房長官:「本年7月からガの幼虫がトウモロコシを食い荒らす被害が広がっており、飼料用のトウモロコシの供給が不足する可能性があることから、このことが昨日の日米首脳会談で話題になったんだろうと承知しています」
 日米首脳会談で日本側は、アメリカ産のトウモロコシ約250万トンを追加輸入することで合意しました。トランプ大統領は安倍総理大臣との共同記者発表で「アメリカの余ったトウモロコシを日本がすべて購入してくれることになった」と説明していました。輸入するトウモロコシは飼料用で、年間輸入量の3カ月分にあたります。

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