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北朝鮮が2日朝に発射した弾道ミサイルについて、菅官房長官は日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下したことを明らかにしました。
菅官房長官:「北朝鮮東岸より2発の弾道ミサイルが発射され、1発は7時27分に島根県島後沖、日本海上の我が国の排他的経済水域内に落下したものとみられます」
弾道ミサイルの発射を受けて安倍総理大臣は政府の各機関に対し、迅速・的確な情報提供を行うとともに不測の事態に備えて万全の態勢を取るよう指示しました。付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていないということです。政府は安倍総理をはじめ、外務・防衛大臣などが出席する国家安全保障会議を開催し、今後の対応について協議を行いました。
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