憲法改正での同性婚議論 公明党副代表は容認の考え[2019/10/03 20:05]

 公明党の北側副代表は憲法改正に向けた議論のテーマとして、同性婚についても対象になるとの認識を示しました。

 公明党・北側副代表:「そういうテーマも含めて、憲法審査会で論議をすることはいいんじゃないでしょうか」
 同性婚を巡っては、自民党内から憲法24条の「両性の合意」を「両者の合意」と改正する案も検討するべきだとの声が出ています。公明党の憲法調査会の会長を務める北側氏は「憲法制定当時は想定していなかった」としたうえで、同性婚の議論を容認する考えを示しました。与党側は、憲法審査会を通じて、憲法論議を進めていきたい考えですが、野党側が応じるかは不透明です。

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