報道・表現の自由テーマに安倍総理と枝野代表が論戦[2019/10/07 19:02]

 国会の本格論戦が始まり、報道・表現の自由も議題になりました。

 立憲民主党・枝野代表:「報道・表現の自由が機能しない社会は、もはや民主社会とは言えません。党名に掲げる『自由』と『民主』を真に大切であると思うならば、この危機感を共有して頂けるはず」
 安倍総理大臣:「安倍政権に対する連日の報道をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが、萎縮している報道機関など存在しないと考えています」
 安倍総理はまた、「ありもしない主張をいたずらにあおっている」と枝野氏に反論しました。そのうえで、安倍総理は報道の自由や表現の自由は憲法で保障されていると強調したうえで、「立憲を党名に掲げる枝野議員ならご理解頂けると思う」と指摘しました。