台風19号被害を「激甚災害」に 安倍総理大臣が表明[2019/10/15 06:09]

 安倍総理大臣は台風19号の被害について、復旧費用を政府が支援する「激甚災害」に指定する考えを明らかにしました。

 安倍総理大臣:「被災自治体がちゅうちょせず全力で応急対応や復旧対策に取り組めるよう、今般の災害を激甚災害に指定する方向で調整を進めて参ります」
 また、安倍総理は「被災者生活支援チーム」を立ち上げ、各省庁から約370人の職員を派遣すると明らかにしました。さらに政府は、予備自衛官などを200人規模で招集することを決定しました。今後、最大で1000人程度が招集される見通しです。