菅原経済産業大臣の秘書が地元の有権者に香典などを配った疑いが浮上し、菅官房長官は菅原大臣自身が必要な説明をするよう求めました。
週刊文春によりますと、菅原大臣の公設秘書が先週、自身の選挙区である東京・練馬区内で行われた支援者の通夜で2万円が入った香典袋を手渡した疑いが浮上しています。公職選挙法では、議員本人が香典を渡す場合などを除いて選挙区内での寄付行為を禁じています。
菅官房長官:「いずれにせよ菅原大臣自身が必要な説明をされるべき」
菅原経済産業大臣「(Q.香典を配っていたという報道があるが?)……」「(Q.自身の言葉で説明しないのか?)……」
この問題について、政府高官は「事実だとしたらアウトだ」と述べています。
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