ANN世論調査 “国語記述式”問題 5割近く否定的[2019/11/11 06:04]

 ANNの世論調査で安倍内閣の閣僚の辞任が相次いでいることについて、安倍総理大臣に任命責任が「ある」と答えた人が半数を超えていることが分かりました。

 調査は9日と10日に行いました。これによりますと、政治とカネの問題を巡って菅原前経済産業大臣と河井前法務大臣が辞任したことについて、安倍総理に任命責任が「あると思う」と答えた人が半数以上の56%に上りました。また、菅原前大臣と河井前大臣が記者会見などで説明する必要があるかどうかについては「必要があると思う」と答えた人は71%に上り、「思わない」と答えた人は19%でした。一方、国語の記述式問題について「導入するべきだと思う」と答えた人は29%で、「思わない」と答えた人は48%に上りました。安倍内閣の支持率は44.4%で、先月の調査と比べてほぼ横ばいでした。