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GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を巡って日本と韓国の外務省局長級の協議が行われました。両国の溝は埋まらなかったものとみられます。
外務省の滝崎アジア大洋州局長と韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長の協議は約1カ月ぶりです。GSOMIAを巡って韓国側は、破棄見直しの条件として日本による輸出管理規制の強化を撤回するよう求めています。これに対して日本側は「次元の異なる話だ」と受け入れられない考えで、韓国側の対応を求めたとみられます。また、元徴用工を巡る問題についても、日本側は韓国側に対して解決策を提示するよう改めて求めたとみられます。
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